EE
実際にノートンインターネットセキュリティをインストールしてみました!

これまでお世話になっていたウイルスバスターをアンインストールし、ノートンインターネットセキュリティ2010を導入してみました。どんなソフトのインストール作業にも手こずる機械オンチな私ですが、実際にやってみるとノートンのインストールはとても簡単で、拍子抜けしたほどです。

PCのスペックや状態によりインストール時間や処理速度は微妙に変動するとおもわれますが、ウィンドウズXP搭載のノートパソコンで、だいたい5分ほどで全インストール処理を終えることができました。この5分の中にはアカウント情報の入力(メールアドレスと名前を入力するだけです)も含まれていますので、実質インストールのみにかかった時間は2分足らずでしょう。

インストール画面

1.ディスクをドライブに入れると、まず最初にこの画面が表示されます。
インストールするので、「インストール」クリックしました。

プロダクトキー入力画面

2.次にプロダクトキーの入力画面が表示されます。
プロダクトキーとは、ディスクのケースの裏などに記載されているこのディスクの識別番号です。
打ち間違いをしないよう、きちんと確認しながら入力します。

インストール中画面

3.無事にキーが認識されると、すぐさまインストールが開始されます。
インストール準備は2分もかかっていません。ただキーを入力するだけでこの画面に到達しました。

インストール完了画面

4.インストールは、導入するPCのスペックにもよるかと思われますが、私の場合は1分ほどで終えることができました。終了すると上の図にある画面が表示されます。準備からインストール終了まで3分弱。これは本当に早いですね。
また、機械オンチの私でも混乱することなく作業を進めることができたので、PC初心者でウイルス検知ソフトの導入を考えている方々におすすめできるソフトです。

スキャンメニュー画面

5.インストール後は、タスクバーのノートンアイコンをクリックするだけでこういったウィンドウが表示されます。
このウィンドウでウイルススキャンやネットワークの状態を見ることができます。
簡潔な作りでとても見やすいです。

スキャン開始

6.試しに「今すぐスキャン」をクリックしてみると、3つの選択肢があらわれました。「クイックスキャン」「システムの完全スキャン」「カスタムスキャン」ですね。これは状況に応じて多様なスキャンができるシステムです。クイックスキャンとは、感染しやすいファイルや領域などを的確にスキャンするシステムです。完全スキャンをするほどの時間がない場合は、まずはクイックで診断してみるのもいいかもしれません。

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